麻雀・マージャン
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麻雀・マージャン
哭きの竜外伝 3 (近代麻雀コミックス)
/ 竹書房 / 竹書房 /
続編が書かれていたのか!!驚きと喜びのあまりレビューになっていません。
続編が書かれていることをまったく知らなかったので、書店で見つけたときには本当に驚いた。本編を高校生の頃貪るように読み、中年になった今でも無性に読みたくなって本棚から取り出してしまう私は、もちろん既刊の3巻全部を購入。描線が多少変わった以外、見事なまでに何も変っていない。たまりません。4巻は5月に発売されるようだ。早く続きを読みたい!!
続編が書かれていたのか!!驚きと嬉しさのあまりレビューになっていません。
続編が描かれていることをまったく知らなかったので、書店で見つけたときには本当に驚いた。本編を高校生の頃貪るように読み、中年になった今でも無性に読みたくなって本棚から取り出してしまう私は、もちろん既刊の3巻全部を購入。描線が多少変わった以外、見事なまでに何も変っていない。たまりません。4巻はいつ発売されるのか、早く続きを読みたい。
絶対に強くなる麻雀入門
/ 日本文芸社 / 日本文芸社 /
使いやすい入門書
麻雀のルールを手早く覚えるのに最適な本。
細かいルールにはあまり言及していないことや、どのルールを重点的に覚えるべきかを明確に示しているのでメリハリを持って読める。
セオリーがざっくりと初心者向けに説明されているのもいい。
麻雀群狼記 ゴロ 1 (近代麻雀コミックス)
/ 竹書房 / 竹書房 / 嶺岸 信明 /
これぞ麻雀
こんな麻雀漫画を待っていました。
ハマリ始めたのは一巻に載っている内容の続きあたりなのですが(近代麻雀を読んで)
主人公安斉の麻雀格言が熱いです。
「こんな状態なのに自分のツモ山で勝負できるかよ」
「配牌から動かない死んだ色で待つよりも、生きた色で待てよ」
「牌は横だけじゃなく縦にも寄るんだぜ…相手も」
麻雀玄人の方なら共感できる部分が多々あり、肝心のストーリーの方も秀逸です!
一巻の見所は驚異の天運を持つ「伊原」との勝負です。
勝負の後、安斉は1人屋台でラーメンを泣きながら食べるシーンに…
自分は何度見てもウルウルきてしまいます(笑)
麻雀打ちの熱い魂を呼び覚ましてくれる作品だと自分は思います^^
新麻雀放浪記―申年生まれのフレンズ (文春文庫 (323‐1))
/ 文藝春秋 / 文藝春秋 /
雀聖も歳をとる。
四十歳になった坊や哲。しばらく前にバクチからは足を洗い、両親の住む実家でのらりくらりと居候生活をしていた。
ある日、哲は煙草の万引きで捕まる。(店員に捕まるという)自分の失態への憤懣から店員を殴り、豚箱に入れられてしまう。刑務所をでてから独房で出会った大学生の若者と競艇に行く。哲は若者を「ひよっこ」と呼ぶ。ひよっこは自分の運の強さを信じて強気で攻め、勝ち続ける。二人は麻雀でも勝負をする。哲はひよっこから「師匠」と呼ばれながら負けてしまう。この若者によって哲は久々に博徒として目が覚める。
ひよっこは博打を人生の一部としてやる。本職は別にある。例え一時博打しかしなくとも、必要とあれば他の仕事をして暮らしていくことが出来る。 一方、哲は博打が人生であり、他に選択肢はない。
哲は時代の変化を感じながらも、このスタイルを守っている。博打を打ちながらも恋人やその両親を抱えるひよっこと、孤独な哲の生き方は時代変化の顕著な例だ。ひよっこを相棒にして哲は、再び博打の世界に復活する。哲は行く先々の賭場でひよっこに自分の博打哲学を語る。他人に博打のノウハウを教える自分に老いを感じながらも、哲のツキは上がっていく。この博打についての経験や法則からは人生に対する鋭い視点を感じる。一面では説教だが、身を切って学んだ事実のすごみがある。
それにしても、格好悪い坊や哲は、ユーモラスだけどあまり見たくないな。
麻雀放浪記版「喪神」
この本は麻雀放浪記であって麻雀放浪記でない。
したがってドサ健などは残念ながら出て来ない。
しかし舞台背景はあの麻雀放浪記から10年以上経った「私」であり「哲也」だから、
まぁ繋がっていると言えば繋がっている。
今回は麻雀に限らずカジノ(バカラ)でのシノギもメインの一つ。
もういい歳になった「私」と、その弟子(みたいなの)のやりとりが見所。
阿佐田氏自身、五味康祐氏の「喪神」を読んで強い印象を受けた、とどこかで書いていたが、
まるでその五味氏の「喪神」をどこか臭わせる師弟関係が描かれている。
エンターテインメントと私小説の融合
マスメディアによって麻雀の神様と祭り上げられた作者は、そのイメージを利用した反面、現実の自分と虚像の間のギャップに忸怩たる思いを抱いていた節がさまざまな著作に認められる。
そのような自分自身を主人公として設定し、負けつづける弱いヒーローとしてうじうじし続ける様を描いたのが本作。思わず笑ってしまいそうになる終盤のどんでん返しの描写は絶妙。
むこうぶち 13 (近代麻雀コミックス)
/ 竹書房 / 竹書房 / 天獅子 悦也 /
麻雀素人の私でも
「流れを読め」、「勝負時を見誤るな」。勝利の法則満載で麻雀素人の私も十分に楽しめる。麻雀でも、麻雀以外でも勝ちたい人すべてにお勧めする究極の兵法書(?)です。敗者達が失ったもの、あるいは得たものもまた、ビジネス書以上の臨場感があります。とにかく絶対お勧めの一冊ですよ。
コンピュータ麻雀のアルゴリズム (I・O BOOKS)
/ 工学社 / 工学社 /
悪い本ではないと思うが
AIを対戦させるためのインターフェースについて書かれたものなので
実際AIを書く役にはあまりたちません。
そういう本を探してたんだ、という人には、それなりに役に立つのではないでしょうか
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