麻雀・マージャン

トップページ :: 麻雀・マージャン
牌賊!オカルティ 1 (1) (近代麻雀コミックス) 牌賊!オカルティ 1 (1) (近代麻雀コミックス)
/ 竹書房 / 竹書房 /
やはり麻雀漫画は片山氏
麻雀漫画ですが、同時にハウツー本の役割も果たしているというのが片山漫画の特徴。

本作はデジタル対オカルト
この構図は単純ですが、壮大なテーマです。
面白くて一気に7巻まで全て買い占めましたw

え?結局どちらが勝つんだって?それは貴方の目でお確かめください・・・。

麻雀界の宗教戦争
「デジタル」対「オカルト」という麻雀業界における今日的なテーマに挑んだ野心作。
安易な劇画にも退屈なリアリズムにも堕しない作者のバランス感覚が絶妙。
デジタルvsオカルト
麻雀界に旋風を巻き起こしたデジタル麻雀。すべての打牌を効率よく。麻雀界はデジタル一色になってきている。そこにオカルト麻雀を打ち続ける男が一人。デジタルとオカルトの間でゆれる主人公。
デジタル麻雀では牌効率と得点の話なども出てくるので、麻雀漫画の中ではかなりちゃんと麻雀してるので、そこだけ見ても楽しめます。もちろん話も面白いしね~。
段級認定問題集1級―1冊で認定証が取れる (MYCOM麻雀文庫) 段級認定問題集1級―1冊で認定証が取れる (MYCOM麻雀文庫)
/ 毎日コミュニケーションズ / 毎日コミュニケーションズ /
他に類書が無い点では評価できる
牌譜の読み方・書き方、麻雀の歴史などを知ることができる本である。
また簡単なパズル問題もあるので頭の体操にも良いと思う。
このパズル問題をつかって自分で問題を創作できるようになれば、
点数計算もはやくなるだろうし、点数に見合う役づくりも格段にはやくできるように
なるでしょう。
具体的な戦術云々というよりは、麻雀の外堀の力を埋めるのに役立つ本と捉えるべきであろう。
マケプレでは高値がついているがそこまでの価値はないと思う。
牌譜の読み方やパズル問題に親しんだことの無い人にとっては
新たな境地が開かれるのではないだろうか。
スーパーリアル麻雀P4―原画&設定資料集
/ ソフトバンククリエイティブ / ソフトバンククリエイティブ /
スーパーリアル麻雀P4唯一の公式設定集
あのスーパーリアル麻雀P4の唯一の公式設定資料集です。カラー原画や書き下ろしイラストが満載のファン必見の一冊です。量的には申し分ないのですが、他のスーパーリアル麻雀シリーズの公式設定集に比べると多少おまけが貧弱かなという感じがします。
スーパーリアル麻雀P6原画&設定資料集 (SOFTBANK BOOKS)
/ ソフトバンククリエイティブ / ソフトバンククリエイティブ /
スーパーリアル麻雀P6の公式設定集
スーパーリアル麻雀P6の公式設定資料集です。評価の高かった同設定資料集シリーズの最新作ということがあり、今回も描き下ろしにポスターがつくなどおまけも満載です。ただしP5のときと違い同じ資料集として出ている新声社版とさほど差異が無いような気がしますので、どちらか一冊あればかまわないかと思います。
打姫オバカミーコ 6 (6) (近代麻雀コミックス) 打姫オバカミーコ 6 (6) (近代麻雀コミックス)
/ 竹書房 / 竹書房 /
復活
前巻で登場人物の人間模様を追っていたオバカミーコですが、今作からストーリー的にも主人公 丘葉のリスタートという内容であることも手伝ってか、麻雀のメカニズムや手筋についての解説が漫画が始まった頃張りに連続して出てきます。

また、新登場したキャラなどもいい味を出して自然に麻雀解説を手伝ってくれているのがいい感じです ノ;'∀`三
最も現実的で、最も参考になる麻雀漫画
今までの麻雀漫画は、それこそありえない出来事のオンパレードのファンタジーワールドでした。
しかしこの漫画は違います。
超能力者のようなキャラは出てきませんし、内容も至って現実的。
同時にハウツー本の役割も果たしていて便利です。
正直、そこいらにある麻雀本より為になると思います。


[マイコミ麻雀BOOKS] 麻雀進化論 (マイコミ麻雀ブックス) [マイコミ麻雀BOOKS] 麻雀進化論 (マイコミ麻雀ブックス)
/ 毎日コミュニケーションズ / 毎日コミュニケーションズ /
読み物としても良
麻雀関係の本は初めて買いましたが、為になったと思います。今までの自分の打ち方を変えてくれました。

コラムも秀逸で、荒さんが遭遇した雀荘での出来事やギャンブル好きの作家との対談も載せてあります。
結構頭の固い人かなと最初は思ってましたが、かなりお茶目な人ですなw
本格派
知り合いの話では「麻雀プロの中でも桁違いに強い」荒さんの著書第三弾。意外にもオーソドックスではあるが、いかにもアナログ本格派の打ち筋を堪能できる。収録の対談もアウトローに憧れる人には秀逸なものであろう。雀力向上のための一書としておすすめ。
簡単な読み物として読めます
本の中の麻雀については、荒プロの麻雀二進法の基本的な考え方を知ることができます。
そのほかにも対談、エッセイが載っているので、麻雀が好きな人向けの読み物としては
とてもいいと思います。
荒さんのファンはぜひ買うべきでは?

ただ、この本の麻雀の中身が全てすばらしいわけではない。表面的な部分しか載ってないので、麻雀が打てる人にとっては勉強にはならない。
畑正憲の精密麻雀―二倍勝つためのテクニック (1979年)
/ 実業之日本社 / 実業之日本社 /
これを読んでも実力は向上しない
残念ながら麻雀の実力は向上しません。
特有な捨て牌で「たまたま」読みが当たることを多くの人が
経験してきたと思います。
ただ本当はそんなことはめったに無いはずです。
むしろ一点読みなど 「終盤にその筋しかないだろう」と判断できて
はじめて可能になるのではないでしょうか?
序盤での一点読みは、牌が透けてない限り不可能です。

この本も半ばこじつけの記述が目立ちます。
なのでこの本を読んだとしても読みの精度はあがらないです。
その点を踏まえ 読み物として読むのならお勧めします。 
朱雀 ― 歌舞伎町雀姫伝(1) (近代麻雀コミックス) 朱雀 ― 歌舞伎町雀姫伝(1) (近代麻雀コミックス)
/ 竹書房 / 竹書房 /
絵が丁寧で好き
麻雀の流れを全部描いていないので試合の推移は
よく読めませんが、心理描写で充分以上に補って
いると思います。絵も丁寧で好感が持てます。
1巻では朱雀の実家など、まだ不明な設定も多いので、
2巻以降の展開に期待してます。
麻雀と女子高生、その組み合わせだけで人気が出るほど甘くない…世の中であってほしい
ジャケ買い、見事に失敗です。

麻雀の熱さを装ってるけど、形だけ。
そんなマンガです。
決めゴマ、決めゼリフだけ格好良く整えれば作品が締まるわけじゃありません。
それまでの駆け引きがしょぼいから全然つまらない。

それ以前にキャラもはっきりしない(描き分け、ではなく)。
女子高生が麻雀するなら、それなりの生い立ちとか描いてもらわないと、
なんとも説得力に欠けます。
ファンタジー世界の中でも、その世界の中のリアリティが必要なんですから。

世の中には、この作品の数百倍面白い麻雀マンガがたくさんあります。
買う必要ありません。
買った自分は…
まあ、いい勉強って考えます。

あまりに変な麻雀コミック:化けてほしい
「蹂躙」などのサディスティックな路線から、「花右京メイド隊」や「こいこい7」の如菩薩如夜叉的な作品群に大化けした氏。今度は麻雀コミックとは。一読・・変なマンガである。今までのが多少なりとも変な作品だから、いつものことではあるのだが、それにしても全て変だ。主人公も、その周りの雀士たち(全員美少女)も変な人だし、舞台となる雀荘「海底撈月」も変な店だ。しかし筋立てはもっと変だし、負けた雀士たちが一齣だけ全裸になって、その後何事もなく話が続いていくなど変というより奇矯だ。闘牌の様子が理解できるほどには牌は書き込まれていないが、麻雀そのものもかなり変だ。この常軌を逸して変な麻雀マンガがどうなっていくのか判らないが、いい方に化けてくれたらと思う。
マージャンの流れがわからない
とにかく、無意味に女の子のヌードがでる。
それが見せたいだけならば、脱衣マージャンという設定にすればいいと思ってしまうが…

そういう設定では全くない。
それなのに、負けた瞬間にいきなり全裸って、意味不明です

また、マージャンの流れというか駆け引きが、イマイチな気がしますので、オススメしません
天―天和通りの快男児 (12) (近代麻雀コミックス) 天―天和通りの快男児 (12) (近代麻雀コミックス)
/ 竹書房 / 竹書房 /
二人麻雀
麻雀劇画の最高峰にして福本伸行の代表作。

この巻から二人麻雀が始まる。
もうほとんど麻雀の牌を利用したオリジナルギャンブルと言っていい。
そして文句のつけようのない面白さを誇る。

だが、展開が異常に遅い。
ちょうどこの頃(カイジで第2章が、アカギで鷲巣編が始まった頃)
福本氏は悪魔に取り憑かれたかのようなスローペース作家に転向した。
アカギの3巻、銀と金の6巻あたりと読み比べてみるとよろしい。
今なら確実に3巻分は使って描くだろう勝負を1巻に収めている。

もっとも、そこは単行本で読む者の強みなのだけれども。

[1]      «      4   |   5   |   6   |   7   |   8   |   9   |   10      »      [141]
麻雀の合計件数:1410  麻雀の合計ページ数:141 
パチンコゲーム  パチスロゲーム  競馬ゲーム  麻雀ゲーム  競艇  競輪  麻雀  麻雀牌  宝くじ