麻雀・マージャン

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アカギ―闇に降り立った天才 (第10巻) (近代麻雀コミックス) アカギ―闇に降り立った天才 (第10巻) (近代麻雀コミックス)
/ 竹書房 / 竹書房 /
迫力のある漫画である!
妙に迫力のある漫画である。
ビデオ化されていたが、実写ではこの雰囲気を再現出来ていなかった。
時たま、迫力のある漫画が世に現れるが、まさにこの作品であろう。
リーチ麻雀論改革派 (ビー・ア・スター・ライブラリー) リーチ麻雀論改革派 (ビー・ア・スター・ライブラリー)
/ 南雲堂 / 南雲堂 /
麻雀に対する姿勢は共感できるが手っ取り早く強くなりたい人には×
はっきりいって麻雀を始めたばかりの人がこの本を読んでも効果はあまり期待できないと思う。
また若干時代遅れの記述も目立つ
例えばアンコ筋を無駄に怖がったり、棒テンを嫌いすぎるなど
現代麻雀で通用しない部分もあることかと思う。
この本は田村光昭や小島武夫、桜井章一の指摘に終始してしまっているのが特徴

だから初めて麻雀をやる人にとっては「この本はいいことかいてそうだけど、
強くなったのかわからない」というのが正直な感想だと思う。
この本を買うなら同著のゼミナールの方を買ったほうが良いでしょう。
いいです。
読みやすく説得力もあります。
初心者も確実に少し強くなれます。
人生のあらゆる場面にも有効
麻雀の上達を妨げているのは「心の弱さ」だ、と精神面から麻雀を語った名著。
著者は、より上のレベルに達するためには、その心の弱さを克服しなければならない、
そのためには「己にうち克つ心」=「克己心」が必要であると語っています。
さらにそれはほんの少しの向上心を持って、「知が心を説得する」という小さな努力を
積み重ねていくことによって可能だと述べています。

麻雀の本なので、例としては麻雀が使われるのは当然ですが、それ以外にも仕事・家庭・
友人関係・恋愛etcといった人生のあらゆる場面でも十分に活かせるものだと思います。
考えてみると日々の生活において、この心の弱さによって、するべきではない選択をして
しまっている場面は非常に多いです。
それを変えていこうという気持ちを持たせてくれる本だと思います。

ここで大事なのは著者は「心を殺す」のではなく「知と心が共同歩調を取る」ことが
最終目標になると述べていることです。決して心のない人間を目指すと言っているわけでは
ありません。

この本を読んでさらに強い雀士になりたいと思った方は、実践的な「マージャンゼミナール」
を読まれるといいでしょう。
麻雀界でも歴史に残りうる書
時代を謳歌していた古参の「麻雀プロ」たちを戦慄させ、痛烈な批評をおこなった書として、麻雀界でも歴史に残りうる書。ツキ、流れは存在するのか?これまでの定石は本当に正しいのか?誰もが持つ疑問に答えてくれる名著である。手に入るうちにぜひ購読されたい。
もはや絶版か?!
時代を謳歌していた古参の「麻雀プロ」たちを驚愕させ、闇に葬り入れようとした禁断の著。痛烈な批評書として麻雀界では焚書(ふんしょ)扱いとウワサされるが果たして…。手に入るうちに買われることをおすすめしたい。
3日で覚えるスピード麻雀入門
/ 永岡書店 / 永岡書店 /
色刷り麻雀入門
/ 有紀書房 / 有紀書房 /
麻雀手役大事典 (麻雀覇王ブックス) 麻雀手役大事典 (麻雀覇王ブックス)
/ 毎日コミュニケーションズ / 毎日コミュニケーションズ /
天―天和通りの快男児 (8) (近代麻雀コミックス) 天―天和通りの快男児 (8) (近代麻雀コミックス)
/ 竹書房 / 竹書房 /
天才と龍
麻雀劇画の最高峰にして福本伸行の代表作。

8巻では東軍が主役になる。銀次、天、そして赤木。
相変わらず息もつかせぬ面白さ。面白いがしかし、
どうもこのへんはノリがあまりに少年漫画的であると言える。
「それが今まで消えていった みんなに報いる道」なんて、
青年誌に載っていたということを冷静になって考えると、
妙に可笑しいと思うのだが。どうだろう。

麻雀進化論 (マイコミ麻雀BOOKS) 麻雀進化論 (マイコミ麻雀BOOKS)
/ 毎日コミュニケーションズ / 毎日コミュニケーションズ /
勝負師、荒先生に学べ!
タイトルに「押し引きの見極めと揺れない心」とありますが、この『押し引き』が勝利への一番の要素だと感じます。

中身も見やすく、内容は若干アナログよりですがオカルトではないです。
プロ中のプロの強みは勝負の中で「この局面はどうするか」というスタンスが確立されてところにあると思います。

読物としても面白いので読みながら「まじっすか、荒先生(笑)」みたいなところもあります。
麻雀は人と人との勝負なので、アナログとデジタルどちらに思考が偏ってもダメですし、確率論の一言で片づけるにはちょっと寂しいものがありますね。

流れ・ツキってうい言葉に「う〜ん…」と思われる方でも、勝負の雰囲気を敏感に感じられる感覚は持つべきだと思います。(超デジタルの方の場合は定義・思考のスタート地点が違うので雰囲気どうこうは関係なくなると思いますが…)

佐々木ヒサトが荒先生に惚れ込む理由も納得ですねb



読み物としても良
麻雀関係の本は初めて買いましたが、為になったと思います。今までの自分の打ち方を変えてくれました。

コラムも秀逸で、荒さんが遭遇した雀荘での出来事やギャンブル好きの作家との対談も載せてあります。
結構頭の固い人かなと最初は思ってましたが、かなりお茶目な人ですなw
本格派
知り合いの話では「麻雀プロの中でも桁違いに強い」荒さんの著書第三弾。意外にもオーソドックスではあるが、いかにもアナログ本格派の打ち筋を堪能できる。収録の対談もアウトローに憧れる人には秀逸なものであろう。雀力向上のための一書としておすすめ。
簡単な読み物として読めます
本の中の麻雀については、荒プロの麻雀二進法の基本的な考え方を知ることができます。
そのほかにも対談、エッセイが載っているので、麻雀が好きな人向けの読み物としては
とてもいいと思います。
荒さんのファンはぜひ買うべきでは?

ただ、この本の麻雀の中身が全てすばらしいわけではない。表面的な部分しか載ってないので、麻雀が打てる人にとっては勉強にはならない。
絶対負けない麻雀―読むだけで強くなる驚異の麻雀戦術 (Ai books) 絶対負けない麻雀―読むだけで強くなる驚異の麻雀戦術 (Ai books)
/ 日本文芸社 / 日本文芸社 /
結果論と経験則が中心となっていて、あまり役には立たない
本書は、完全にタイトル負けしている本の好例だろう。
内容のほとんどが結果論、経験則に基づいたもので、論理的な裏付けは少ない。
「確率論は重要だが、時には確率論を超越したアガリ方もある」といったような、ほとんどなんの意味もなさないような記述も多い。

本書を役に立てるとしたら、著者の長年の経験からくる経験則の部分だろう。たとえば、
6巡目あたりが先手をとれるかどうかの分かれ目
イーシャンテンからツモ切りが続くような時は放銃する流れ

といったような部分である。
いずれにしてもあまり説得的には書かれていない。
初心者にとっては毒 小島先生が好きなら買おう
初心者の人がこの本に手は出さないほうがいいです。
手役を作りすぎる傾向があり、現代麻雀では遅すぎるからです。
あと「読みの方程式」が当てにならないことが多いからです。
ただし小島先生のホンイツやチンイツ、三色の手作りは
まだ麻雀を始めたばかりのときの「役を作るだけで楽しかった日々」を思い出させます。
その点で、戦術本というよりは読み物として捉えるべきだと思います。
文章もうまいので簡単に読むことが出来ると思います。
ただ「絶対に負けない」はいいすぎです。
本の題名レベルになるのを期待している初心者の方にとって、有益になることは少ないと思います。
本の内容を確認できない場合は注意が必要です。

麻雀に迷ったら・・・どうぞ
最近の麻雀界で流行している牌効率などのデジタル打法を生理的に受け付けない、または、もっとシンプルに麻雀を打ちたい・・といった方にお薦めの一冊です。麻雀戦術書を読みすぎて頭が爆発しそうになった僕は、この本に救われました。手役と高得点を目指す打ち方は麻雀の原点であり、最大のロマンですよね!
ポケット版 早わかり麻雀入門―勝つ麻雀をはじめよう! ポケット版 早わかり麻雀入門―勝つ麻雀をはじめよう!
/ 成美堂出版 / 成美堂出版 /
表紙かわいい
安いし電車で読んでも目だちません!
ただ私は台とかも全然見た事ないので少しイメージは
し難かったのですが、基本的な事は網羅してあるので
観戦時の辞書としてコツコツつかってます☆
この価格で
多分この本は売られている麻雀入門書の中で一番安いでしょう。
しかし、安いだけではなくこの本を読めば麻雀のルールの隅から隅まで
学ぶことができます。絶対オススメです!役の作り方なども書かれているので、雀力を高めることもできます。
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