麻雀・マージャン

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アカギ―闇に降り立った天才 (第10巻) (近代麻雀コミックス) アカギ―闇に降り立った天才 (第10巻) (近代麻雀コミックス)
/ 竹書房 / 竹書房 /
迫力のある漫画である!
妙に迫力のある漫画である。
ビデオ化されていたが、実写ではこの雰囲気を再現出来ていなかった。
時たま、迫力のある漫画が世に現れるが、まさにこの作品であろう。
ムダヅモ無き改革 (近代麻雀コミックス) ムダヅモ無き改革 (近代麻雀コミックス)
/ 竹書房 / 竹書房 /
面白い
普通に読んでて面白かった。
個人的にはスナイパー麻生がカッコいい。
ギャグとシリアスは紙一重、大和田節の真髄
近代麻雀オリジナル誌上に読み切り掲載された当初から話題となった麻雀ギャグ漫画の待望の単行本。
実在の政治家諸氏をモチーフとした闘牌自体が素直に楽しいが、なんといっても本作の特長は「必殺技」の熱さであろう。
大和田氏の腕にかかれば、見慣れた(?)麻雀の役が比類なき必殺の技に見えるのだから畏るべしである。

とはいえ、これはただのギャグ漫画には終わらない。国益を懸けて闘牌に挑む政治家諸氏の姿は、
政治不信が蔓延しがちな昨今において、奇妙な形で政治家のあるべき姿を我々に思いださせてくれる。
ギャグとシリアスが混然一体となった作風は、このような特異な風刺を可能としているのであろう。

権力闘争の裏を熱く描く
好き嫌いがはっきり分かれそうな非常に濃い政治漫画.マスコミも学者連中も怖くて語ることのできない権力の裏の裏を描いている.しかも主要登場人物は全て実在の権力者たちである.もちろん実名.

まあ,決して事実として報道されることのない内容なので,著者の空想がふんだんに入っていることは間違いない.それでも安倍首相の突然の退陣の本当の理由には妙に納得できた.
似顔絵、結構似てます(ゆらーっとした仕草等も)
ジョージ・ブッシュ、ラムズフェルド、ライスとタイゾーが卓を囲みますが素人と思っていた、ブッシュがメチャ強い。
先制攻撃リーチに「ブッシュドクトリン」とフリガナが付いているのに笑っていいのか(やはり笑)
レートは千点につきF−1イーグル1機だそうです。(相当なレートです!)
後半はパパ・ブッシュ、金日成、麻生タロー、プーチン大統領等が続々出演。
息の詰まるようなまじめな麻雀漫画も好きですが。このようなトンデモ麻雀漫画も大好きです。
2巻も面白いので興味をもたれた方は、一気買いという手作りもあるのでは?
単なるバカ漫画と切り捨てるか?
麻雀漫画には二種類あると個人的に考えています。
一つは理論的に、いわば”普通”の麻雀の駆け引きを描いた作品。
もう一つは超人たちによる超人的な展開がてんこ盛りの作品。

間違いなくこれは後者。
小泉ジュンイチローを筆頭に各国のお偉いさん方が麻雀で政界を動かしていく。
一見ふざけた話なんですけど・・・・・これが面白い!

一筋縄ではいかないキャラクターたちに喝采です。
麻雀を全く知らない方でも楽しめると思います。

国を守るために命をかける。
こんな総理がいる国に住んでみたいものです。
マイコミ麻雀BOOKS 実戦!ブレイン麻雀 言い訳無用のリアルタイム麻雀解説 (マイコミ麻雀ブックス) マイコミ麻雀BOOKS 実戦!ブレイン麻雀 言い訳無用のリアルタイム麻雀解説 (マイコミ麻雀ブックス)
/ 毎日コミュニケーションズ / 毎日コミュニケーションズ /
プロのリアルな思考・判断をご堪能あれ

毎日コミュニケーションズが運営するインターネット麻雀
『TAISEN』を使用し4人のプロが対戦。

配牌を見た時点、そして1巡目での方針、戦法役作りの過程、
相手の手牌構成の読み、そして自分の打牌の根拠…
などなどを歴戦のプロ達が、打ちながら随時解説。

全員が離れた場所で対戦しているので、
心理戦を排除、理論に裏打ちされた
見応えある一戦となっていた。

プロ達の後ヅケ(言い訳)が利かない実戦思考を学習でき、
随時、著者馬場さんの盤面解説も入ったので、
たいへん分かりやすく面白かった。

アカギ 20 (近代麻雀コミックス) アカギ 20 (近代麻雀コミックス)
/ 竹書房 / 竹書房 /
Gayoでアニメ見たけど漫画は未だ終わってなかったんですね・・
そういえば、カイジvs闇カジノ社長 もやっと終結してましたねぇ。。
福本マンガ違った意味で恐るべし・・!
人が腐る理由(わけ)。
普通のブラフが通用しないなら、もっと高度なブラフを仕掛ければいい。アカギは相手の心理を利用したとんでもないブラフを仕掛ける。普通の心理状態なら通じないブラフも、役満を振らなければ「ほぼ勝ち」という状況で、役満のブラフを仕掛けられれば、そうはいかない。もう正常な判断は不可能なのだ。
人は、ツイテいた(運が良かった)のに自分から逃がしてしまうことがある。失敗したときに何がいけなかったかを考える場合に「あそこで勇気を出していっていれば」ということがよくある。しかし人は、大きな富を得てしまうと、ノーリスクの道を選びたがる。勇気を出すことが愚かな行為のように感じる。周りの人間は、本人以上にそう感じる。
鷲巣は、結局、僕(しもべ)たちの説得を聞き入れ、アカギのブラフに向かっていけず、自らのチャンスを潰してしまう。
この20巻は、ギャンブルを通じて人生を描く福本漫画の真骨頂だ。
ものの見事に人の心理状態を描いている。この巻を読めば、若い頃はあれほど理想に燃えていた政治家連中がなぜ年をとると腐るのかが、よく分かる。「失いたくない」という気持ちが人を腐らせる。
続きが気になる
この作者の漫画は初めて読みましたが、
面白くって一気に20巻まで読んじゃいました。

皆さんが言うように、鷲巣編は8巻くらいからぶっちぎりでまだ続いてますね。

鷲巣編に入るまでの話はホント麻雀勝負!って感じでストレート。
心理描写は、だいたい文字で表現されてます。

ですが、鷲巣編は心理描写を直接的に絵で描いてることが圧倒的に多いので
それだけでかなりのページ数をさいてますし、
そもそも鷲巣というキャラ自体(+その部下)が今までの対戦相手と違って
一人ではっちゃけまくってるので妄想暴走が止まりません。

でもその心理描写が面白いのなんの。
一打するたびにあれだけの妄想を張り巡らせることに感心します。

私は麻雀を少し知ってる程度ですが、十分楽しめました。
とにかく続きが気になります。

あんたは何個連載をもっている??

福本さん…‥あんた恐ろしい人だよ。

なんで、一つの作品を完結させないで、違う作品が描けるのか?同時進行ができるのか?
しかも、ギャンブル・心理描写(他作品とゴッチャにならないのだろうか)
こんな漫画家が他にどれだけいるというのか?というよりいるのか(一つの作品を完結させてくれ……切に願う)
それとも、自分を追い込まないと創作意欲がわかない人なのか?
少年誌でも連載始めたし(打ち切りにならぬよう祈る)

どちらにせよ‥…あんたは怖ろしい人だよ。

内容は星5つでも…
なんでこんなに遅いんだ。
そう考えたくなるような遅さです。古本屋でこの本の1,2巻を読んだときサイコーにいい本だと思いました。最初のほうは1人の相手との麻雀がテンポ良く進んでいきとても読みやすかったのですが、今では1手で1話が終わってしまいます。果たしてそこまで時間をかける必要があるのでしょうか?
内容はとても面白いのにこのペースで出ているとおもしろさもわからなくなってしまいます。はっきりいって買うのは10巻ぐらいまでがいいと思います。10巻以降は麻雀が大好きな人しか面白さはわからないと思います。
麻雀 ゼッタイ振り込まない法―実戦が裏付ける勝利の法則 麻雀 ゼッタイ振り込まない法―実戦が裏付ける勝利の法則
/ 大泉書店 / 大泉書店 /
初心者の方にお勧めできる一冊
初心者の方が中級者へのレベルアップ教本として読む価値はあると思います。
ただ、本の内容としては結果論として見える部分が多く思われます。
やはり麻雀のレベルアップを目指して本を読まれるならなるべく数を読むようにするのが上達のコツだと思います。
この本の内容も加味しつつ自分なりの打ち方を知る。そのステップとしてお勧めする本のひとつだとおもいます。
近代麻雀 2009年 3/1号 [雑誌] 近代麻雀 2009年 3/1号 [雑誌]
/ 竹書房 / 竹書房 /
絶対負けない麻雀―読むだけで強くなる驚異の麻雀戦術 (Ai books) 絶対負けない麻雀―読むだけで強くなる驚異の麻雀戦術 (Ai books)
/ 日本文芸社 / 日本文芸社 /
結果論と経験則が中心となっていて、あまり役には立たない
本書は、完全にタイトル負けしている本の好例だろう。
内容のほとんどが結果論、経験則に基づいたもので、論理的な裏付けは少ない。
「確率論は重要だが、時には確率論を超越したアガリ方もある」といったような、ほとんどなんの意味もなさないような記述も多い。

本書を役に立てるとしたら、著者の長年の経験からくる経験則の部分だろう。たとえば、
6巡目あたりが先手をとれるかどうかの分かれ目
イーシャンテンからツモ切りが続くような時は放銃する流れ

といったような部分である。
いずれにしてもあまり説得的には書かれていない。
初心者にとっては毒 小島先生が好きなら買おう
初心者の人がこの本に手は出さないほうがいいです。
手役を作りすぎる傾向があり、現代麻雀では遅すぎるからです。
あと「読みの方程式」が当てにならないことが多いからです。
ただし小島先生のホンイツやチンイツ、三色の手作りは
まだ麻雀を始めたばかりのときの「役を作るだけで楽しかった日々」を思い出させます。
その点で、戦術本というよりは読み物として捉えるべきだと思います。
文章もうまいので簡単に読むことが出来ると思います。
ただ「絶対に負けない」はいいすぎです。
本の題名レベルになるのを期待している初心者の方にとって、有益になることは少ないと思います。
本の内容を確認できない場合は注意が必要です。

麻雀に迷ったら・・・どうぞ
最近の麻雀界で流行している牌効率などのデジタル打法を生理的に受け付けない、または、もっとシンプルに麻雀を打ちたい・・といった方にお薦めの一冊です。麻雀戦術書を読みすぎて頭が爆発しそうになった僕は、この本に救われました。手役と高得点を目指す打ち方は麻雀の原点であり、最大のロマンですよね!
麻雀進化論 (マイコミ麻雀BOOKS) 麻雀進化論 (マイコミ麻雀BOOKS)
/ 毎日コミュニケーションズ / 毎日コミュニケーションズ /
勝負師、荒先生に学べ!
タイトルに「押し引きの見極めと揺れない心」とありますが、この『押し引き』が勝利への一番の要素だと感じます。

中身も見やすく、内容は若干アナログよりですがオカルトではないです。
プロ中のプロの強みは勝負の中で「この局面はどうするか」というスタンスが確立されてところにあると思います。

読物としても面白いので読みながら「まじっすか、荒先生(笑)」みたいなところもあります。
麻雀は人と人との勝負なので、アナログとデジタルどちらに思考が偏ってもダメですし、確率論の一言で片づけるにはちょっと寂しいものがありますね。

流れ・ツキってうい言葉に「う〜ん…」と思われる方でも、勝負の雰囲気を敏感に感じられる感覚は持つべきだと思います。(超デジタルの方の場合は定義・思考のスタート地点が違うので雰囲気どうこうは関係なくなると思いますが…)

佐々木ヒサトが荒先生に惚れ込む理由も納得ですねb



読み物としても良
麻雀関係の本は初めて買いましたが、為になったと思います。今までの自分の打ち方を変えてくれました。

コラムも秀逸で、荒さんが遭遇した雀荘での出来事やギャンブル好きの作家との対談も載せてあります。
結構頭の固い人かなと最初は思ってましたが、かなりお茶目な人ですなw
本格派
知り合いの話では「麻雀プロの中でも桁違いに強い」荒さんの著書第三弾。意外にもオーソドックスではあるが、いかにもアナログ本格派の打ち筋を堪能できる。収録の対談もアウトローに憧れる人には秀逸なものであろう。雀力向上のための一書としておすすめ。
簡単な読み物として読めます
本の中の麻雀については、荒プロの麻雀二進法の基本的な考え方を知ることができます。
そのほかにも対談、エッセイが載っているので、麻雀が好きな人向けの読み物としては
とてもいいと思います。
荒さんのファンはぜひ買うべきでは?

ただ、この本の麻雀の中身が全てすばらしいわけではない。表面的な部分しか載ってないので、麻雀が打てる人にとっては勉強にはならない。
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