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超攻撃麻雀ヒサトノート (MYCOM麻雀ブックス) 超攻撃麻雀ヒサトノート (MYCOM麻雀ブックス)
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天下無双の攻め!(ただし技術ありきであることが前提)
"佐々木ヒサト好き"な私でも最初は「何故これで勝負に勝てるんだ?」と思っていましたが…守備型&技術重視な人にこそ読んで欲しいと感じました。(実際自分がそうだったからです…苦笑)


『多少の危険を冒さずに、親のマンガンを手にしようなどムシが良すぎる』
『テンパイという最低限の土俵に立たなければ、自らのアガリもない』
『一枚の安全牌よりも一枚の有効牌(あくまで序盤〜中盤であり、他家リーチの場面"でも"ゴリ押しするという意味ではなく)』
などなど…感心させられっぱなしでした(※確かに、相手のリーチをかわし、危険牌を止め、回し打ってウマくアガる…っていうのが理想ですけど)


ヒサト的オリ時の基準についても述べています。
『親番トップでテンパイでも勝負する気のない手なら"アガリに執着せず"確実にオリる(相手が明確に一色手系の捨て牌だとか)』
『割に合わない勝負は極力避ける(例えドラがアンコでも)』


オリてないだけの麻雀?ご冗談でしょう…勝負に行く覚悟が多いだけに明確にヒサト的スタンスが確立されていることがわかると思います。


精神的な強さを与えてもらえる一冊ですが、どちらかと言えば戦術書であると思います。荒先生がヒサトに惚れ込む理由にも納得ですb

(※私の場合は攻めっ気が増えてうまい具合に作用したのかもしれません。攻守4:6から7:3になった感じですかね)



ヒサトが好きならどうぞ。
ほかにレビューを書いている人は「彼は降りないのではなく自分の考えがある」みたいな事を書いていますが、本当にヒサトは降りないだけです。ただ降りるときというのは、2軒リーチに挟まれたとき、相手が役満狙いのとき(白発をポンしてるなど)そんなものです。
この本の通りに麻雀をやっても、絶対にトータルでみてもプラスにはなりません。確実に負け越します。たしかに勝つときは馬鹿勝ちするでしょう。しかし負けるときはハコテンなどになるような初心者麻雀です。たしかに麻雀は無スジの牌をリーチ者に切り飛ばしても当たる可能性は低いです。リャンメン待ちなら2種類の牌以外はすべて通るので通ることのほうが多いでしょう。それで自分が相手のリーチをかいくぐり上がれたとしても、相手の手にぶち当たることも必ずあります。安い手でもゼンツッパな分、自分はかならず負け組みになります。
たしかに麻雀歴が長く上級者の人はこの本を読んで「面白いプロもいるなぁ」ぐらいに思いながら楽しく読めるでしょうが、初心者、または中級者の人はあまりこの本はおすすめできません。実際佐々木プロの対局をテレビなどでみてみても、半チャンが終わったあとかなりの凹みで負けているような映像しかみてません。馬鹿勝ちしたまま対局を終了するのはまれです。
ヒサトの場合途中で50000点超えしても、全然降りないので最後には結局ラスになったなどという試合もいくつも見てきました。
この本を読むなら、滝沢プロの本あたりを読んだほうが全然いいのでは?と思います。
(ヒサトプロの事すごく悪く書いてますが自分は凄く大好きです。><b)

攻撃的な姿勢
生活がかかっていて絶対に負けられないという著者の攻撃的な姿勢が伝わってきた。相手が攻めてきても基本的にはおりず、より高得点を目指すために積極的にリーチをしかけていく。大事なのは相手に威圧感を与えてこの男には勝てないと思わせること、という著者の考え方には共感できた。麻雀の解説以外のエッセイも著者の生活の様子が具体的に描かれていておもしろかった。
こんな麻雀打ちたいです。
最初に言っておきますが、ヒサトプロは盲目的に”オリてない”のではないということ。
それは攻撃と守備の比率の問題であると思います。例えばヒサトプロでいうと、攻撃:守備が8:2或いは9:1という比率なのかもしれません。(文章中にも彼なりの”オリる”、”引く”、”攻守のバランス”という言葉が出てくることからもそれがわかります。)
本書は攻撃に絞って書かれたものであるため、”攻撃・守備が偏りなく平均的にできなくてはだめ”という持論の人には向かないかもしれません。但し麻雀に行き詰ってしまっている人や何かカンフル剤が欲しいと思っている人にはお薦めできます。
自分もこの本を読んで闘争心に火がつきました。
精神的支柱になりうる本
この本で、牌効率・場の状況の対応を勉強したいというなら違う本をお勧めします。
この本はとにかく「リーチしてつも上がる」ことを重視する。
それはフリーで鍛えられた彼なりの行動様式なのであろう。
モンドでもラスの連続をとりながらも(四連続ラス?)決勝に残ったのは、(モンドの伝説として語り継がれるかも?)
「現状の得点に満足せず」
「得た点棒を資本にしてさらに点棒を稼ぐ」
といった哲学からであろう。
降りていないという印象を持つ人もいるだろうが、
たとえば3900リャン面テンパイで現物牌中抜きしているような打ち手よりはましであると思う。
最初に述べたが、この本で何切る・場状況に応じた何切るを期待しないほうがいい。

<初めて麻雀の本を買う人>は、東大式や超・科学する麻雀などから読むことをお勧めする。それを読んだ上で、スタイルつくりのためフォームつくりのために読む本と捉えるべきであろう。
私が確認した時点で2刷であった。
麻雀の本で2刷は比較的売れている部類のものだと思う。
この本は
第一章 勝利への執着
第二章 勝利への道筋
第三章 東風風のすすめ
第四章 実戦競技麻雀
第五章 実戦・フリー麻雀編
と章の間に総計してエッセイ4個+4問の何切るがある。
各ページの構成としてはテーマ→牌姿をあげて説明するといったパターンのものが大半である
現代麻雀の考え方がわかるし(寿人はメンバーの仕事をしていたし)、
なかなかとつげき東北の考え方に近い(寿人自身は流れ信者だと思っているようだが)ので
私は、麻雀の本の中でかなりおすすめな部類のものであると判断する。

「真剣」という漫画バージョンもあるので気に入った人はそちらも購入をお勧めします。
マイコミ麻雀BOOKS 麻雀押し引きの戦術 マイコミ麻雀BOOKS 麻雀押し引きの戦術
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普遍的な考え方をマスター。
「押し引き」というのはその手牌・その局面に応じて何をするか、ということです。
それは、麻雀を打つ上で最も重要な、普遍的な考え方だと思います。その考え方・対応方法がきっちり書いてあります。
「現代的なライト麻雀」と謳っていますが、この表現はどうでしょう・・・?私はそうは思いません。

捨牌読みも大事ですが(私もそのような本を読みますが)、
その前にこの本の考え方・対応方法をマスターすることが、強くなるための早道だと思います。


マイコミ麻雀BOOKS 土田流麻雀 仕掛けを極める マイコミ麻雀BOOKS 土田流麻雀 仕掛けを極める
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秘伝 東大式[井出流] 麻雀「基本」のセオリー 秘伝 東大式[井出流] 麻雀「基本」のセオリー
/ 実業之日本社 / 実業之日本社 /
マイコミ麻雀BOOKS 最速最強麻雀 多井隆晴の最新麻雀戦術 マイコミ麻雀BOOKS 最速最強麻雀 多井隆晴の最新麻雀戦術
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牌理研究のお供に。
牌理研究に定評のある多井隆晴プロの2冊目の著作。
彼自身はオカルト派なのであろうが(前著に血液型別タイプ分けなどの記述があった)、
非常に論理的な打牌をしているように見受けられ、好感が持てるプロの一人である。
基本的には何切る本であり、非常に良質な問題が揃っている。

前書きにもある通り、牌理を突き詰めるために行うべきは"自分で考えて"打つ事である。
単に著者の解答をなぞるだけではなく、「それでは、これを切ったらどうなるのか」などと
能動的に考察する事で雀力アップにつながると思う。

稀に著者の良形好きが度を超しているような記述が見受けられるが、そればかりではいけない。
場況に応じて悪形リーチを打つ思考を残しておくことも重要である
(多井プロの批判ではなく、全ての場況において良形選択が最善手ではないという意味)。

唯一の難点は、何切る部分において「見開きの右ページが例題、左ページが解答」となっており、
どうしても解答に目が向かってしまってじっくり考察する妨げになっている事である。
編集のミスなのであろうが、本書のメインともいえる何切る部分のレイアウトが悪いのは非常に致命的。
最初に1ページ程コラムを載せるだけで改善できたと思うのだが……
この点がきちんと対処されていれば文句なしの5つ星だった。
基本的には良書なので、ぜひ手元に置いて牌理研究のお供にしていただきたい。
マイコミ麻雀文庫 バビィの麻雀 何切る180連発!! マイコミ麻雀文庫 バビィの麻雀 何切る180連発!!
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麻雀絶対勝ち組―亜空間殺法を学ぶ 麻雀絶対勝ち組―亜空間殺法を学ぶ
/ ごま書房新社 / ごま書房新社 /
マイコミ麻雀BOOKS 実戦!ブレイン麻雀 言い訳無用のリアルタイム麻雀解説 (マイコミ麻雀ブックス) マイコミ麻雀BOOKS 実戦!ブレイン麻雀 言い訳無用のリアルタイム麻雀解説 (マイコミ麻雀ブックス)
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言い訳無用の現場思考
麻雀プロによるネット対戦を書籍化。
一打ごとに、本人による「理由付け」がなされている。

「何切る問題」は確かに牌効率・期待値を上げる上では非常に重要だが、
対戦相手が3人もいる麻雀というゲームでは、時に期待値に逆らう事も重要。
正しく言えば、牌効率を落とすことが最終的な期待値を上げることにつながる場面もある、と。
それらを実際の現場でプロがどう考え、打つのかを学べる。

「仕掛ける手・仕掛けない手」「アタマの作り方」「攻め・守備」など・・・
これほどの多岐にわたる項目を学べる麻雀本は他に無い。


プロのリアルな思考・判断をご堪能あれ

毎日コミュニケーションズが運営するインターネット麻雀
『TAISEN』を使用し4人のプロが対戦。

配牌を見た時点、そして1巡目での方針、戦法役作りの過程、
相手の手牌構成の読み、そして自分の打牌の根拠…
などなどを歴戦のプロ達が、打ちながら随時解説。

全員が離れた場所で対戦しているので、
心理戦を排除、理論に裏打ちされた
見応えある一戦となっていた。

プロ達の後ヅケ(言い訳)が利かない実戦思考を学習でき、
随時、著者馬場さんの盤面解説も入ったので、
たいへん分かりやすく面白かった。

最強麻雀 土田システム (マイコミ麻雀BOOKS) 最強麻雀 土田システム (マイコミ麻雀BOOKS)
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中級者以上なら購入すべき!プロの中には購入する価値のある人もいるはずです。
最近麻雀の本を読んでいますが、多くは牌効率を第一とし場の流れというものを掴むというようなものはあまりありませんでした。プロ雀士の多くは字牌切りからせず老頭牌切りの初手からというのが最初はわからず、ペン待ちとかもできるのだから字牌からでもいいのでは、というのが長年の疑問だったのですがこの書籍を読み自分の間違いに実感させられました。中張牌を多くツモる場であなたは数シャンテン、ほしい牌は4,5,6辺りの中張牌ばかり老頭牌ありの手配であなたは初手場牌客風牌三元牌を打するのでしょうか?この本を読めばその答えは自ずと導かれるはずです。麻雀を打つことの楽しさも新たに発見できるのではないでしょうか。是非一読ならず愛読書とすることをお勧めいたします。
チートイツを得意手にしている著者だから説得力があります
手なりでピンフ手を狙っていても同じ牌ばかり引いて来てテンパイさえしないトイツ場。
麻雀をある程度打ち込んだ人ならこの現象の存在は否定できないはず。
本書はそのトイツ場を有効に利用して得点力アップを試みる方法を解説しております。
科学的根拠には乏しいですがこういう戦術書もアリじゃないでしょうか?
少なくとも反論するだけの科学的根拠がないのにオカルトや読み物扱いするような酷評はないと思いますよ。
読み物としてはいいかな
土田プロの打ち筋はTV等で見ていても独特です。
自分も真似してみようかとこの本を購入し、トイツ理論を実践してみました。
結果は、プロのようにはうまく行きません。

但し、一番最高の形を追いかける姿勢は必要だと思います。
麻雀の姿勢を養うという意味では、いいのかな。
異端の戦術書
トイツ理論、オカルト理論と、???で読んでいて頭が混乱してしまいました。
まるで宇宙人が書いた本のようでした。
この理論を実戦で使えるか、使う勇気があるかもわかりません。
評価としては星3つですが、プロたるもの独自の理論を持っていて然るべき、という点で星プラス1です。
現段階で読み物色が強い本
前作が安藤満の牌譜を使ってトイツ手の作り方を抽出していたのに対し、
今作はトイツの作り方(連トイツ、筋トイツ)をレクチャーしようとする姿勢がうかがえる。
今作は基本的に一人麻雀の何切る本と捉えたほうがいいだろう。一人麻雀なのは土田自身山読みはしないからであろうか。
この本を読んでチートイツがうまくなるかどうかについて保証できない。
せいぜいチートイツがうまくなったような【気がする】だけであると思う。
データがない限り、効果のほどはわからない。この点で心のよりどころとしての本と捉えるべきだろう。
ギャグ本としては許容されるだろう(楽しめるだろうし)が、
強くなりたいという人にとって効果が不確定であり自信をもってお勧めできるものではない。

絶対負けない麻雀―読むだけで強くなる驚異の麻雀戦術 (Ai books) 絶対負けない麻雀―読むだけで強くなる驚異の麻雀戦術 (Ai books)
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結果論と経験則が中心となっていて、あまり役には立たない
本書は、完全にタイトル負けしている本の好例だろう。
内容のほとんどが結果論、経験則に基づいたもので、論理的な裏付けは少ない。
「確率論は重要だが、時には確率論を超越したアガリ方もある」といったような、ほとんどなんの意味もなさないような記述も多い。

本書を役に立てるとしたら、著者の長年の経験からくる経験則の部分だろう。たとえば、
6巡目あたりが先手をとれるかどうかの分かれ目
イーシャンテンからツモ切りが続くような時は放銃する流れ

といったような部分である。
いずれにしてもあまり説得的には書かれていない。
初心者にとっては毒 小島先生が好きなら買おう
初心者の人がこの本に手は出さないほうがいいです。
手役を作りすぎる傾向があり、現代麻雀では遅すぎるからです。
あと「読みの方程式」が当てにならないことが多いからです。
ただし小島先生のホンイツやチンイツ、三色の手作りは
まだ麻雀を始めたばかりのときの「役を作るだけで楽しかった日々」を思い出させます。
その点で、戦術本というよりは読み物として捉えるべきだと思います。
文章もうまいので簡単に読むことが出来ると思います。
ただ「絶対に負けない」はいいすぎです。
本の題名レベルになるのを期待している初心者の方にとって、有益になることは少ないと思います。
本の内容を確認できない場合は注意が必要です。

麻雀に迷ったら・・・どうぞ
最近の麻雀界で流行している牌効率などのデジタル打法を生理的に受け付けない、または、もっとシンプルに麻雀を打ちたい・・といった方にお薦めの一冊です。麻雀戦術書を読みすぎて頭が爆発しそうになった僕は、この本に救われました。手役と高得点を目指す打ち方は麻雀の原点であり、最大のロマンですよね!
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