麻雀・マージャン
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未知の力を開く!
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期待していたものとは違います
雀鬼こと桜井章一氏と精神分析医の名越康文氏による共著
初めは名越氏による桜井氏の発言に対する詳細な精神分析が見られるのかと思っていましたが、そんなことはありませんでした。
桜井氏が何かについて発言したことを、名越氏の立場で読みとくという内容ではあるのですが。ちょっと期待はずれか。
こだわり講座〈3〉アマの負ける手・負けない手 白番編 (囲碁文庫)
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繰り返し解いてみて自分の上達具合を見るのもいいモンです。
60問あり、秀策流、中国流、ミニ中国流について、それぞれ1局を題材に、序盤からヨセに至るひとつの対局の中で白の応じ方を問う問題。4局あるので、各布石15問程度。したがって、白番編というよりは、布石や手筋の問題と考えればいいでしょう。
説明はありますが、もう少し先までの説明がないと、級位者でも上の人以外は十分理解できないのではないでしょうか。
この本のいいところは、打った手をりスクでも評価していること(リスク合計点があまり少ないと慎重しすぎ、戦おうという評価が出ます)。
新・早わかり ヨセ小事典―碁敵に勝つヨセの順序と手筋
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計算方法がよく分かりません
入門書数冊とネットで囲碁を覚えました。
中盤まで調子よくても、大抵ヨセで形勢逆転。というか、形勢がイマイチ読めてなくて無謀な手を打ってる気がする。
で、この辞典を買ってみました。
19路盤に様々なヨセが残った状態で、どこから先がいいか、それは何目か、という問いと、その答えが対で掲載されています。
ただ、計算方法がよく分からなくて、初題から答えにはたどり着けず。本棚の肥やしになってしまいました。
計算の仕方は書いてあるような気がしますが、とにかくそのヨセが何目かが計算できなければ、なんとなくで解けるようなものではなく、ちょっと頑張れない感じでした。
六段合格の定石150題 (囲碁文庫)
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見てためになる書
六段合格の定石と言っても、基本的なものばかりである。難しいはずだからと避けるのもよいが、
本書をまず見てから言ってほしい。見たあと難しいことを感じるだけでも意味はあるが、なかには
そういうことだったのかと感じ入る部分もあるはずである。手筋本とは少し違う。要するに
部分の定石変化がどうなればよいのかを把握・理解する書である。こまかい部分の手順は読み飛ば
してもかまわない。結論としてどうなるのかをまず見ることである。そのために、どう打つかを
考えてもよい。
定石変化の戦術も高度な技を使って一部難解であるが、それよりも結果としてどうなったかの戦略を
学びたい。なかなか、そのようなオブジェクト指向?な書は少ない。
旅行に携帯するのに最適
旅行に行くときに持ち歩くのに最適な大きさ。
六段用なので難しいです。
でも、時間もたっぷりあるときほど、難しい問題がいい。
行きにやった問題も、帰りにはまた忘れているかもしれないので、また楽しめます。
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