麻雀・マージャン

トップページ :: 麻雀・マージャン
生き残るヤツの頭の働かせ方~20年間無敗の雀鬼が明かした本質洞察力~ (アスコムBOOKS) 生き残るヤツの頭の働かせ方~20年間無敗の雀鬼が明かした本質洞察力~ (アスコムBOOKS)
/ アスコム / アスコム /
生き残るヤツとはジャングルブックのモーグリである。
混迷を深める今、混沌の危機的状況の中で最後に生き残るヤツとはどんなヤツなのか。というテーマだが、まとめると、生き残るヤツとはつまりディズニー映画のジャングルブックの主人公モーグリである。モーグリは、ジャングルの動物に育てられるが、イギリス人の提督の娘キティに恋をして、人間界にやってくる。キティに一途ゆえ、知能が高いモーグリはあっという間に学問もマナーも身につけるが、人間の汚い社会に当惑しジャングルに帰ってしまう。ジャングルの世界は、自分を襲うものから生き残るために知恵を使う。ところが、人間はすでに自分の生きるため以上のものをもっているのに、自分の力を誇示するため、肥大した欲を満たすため、楽するために正義や常識という建前を使い、組織的なイカサマを使って、どんどん善良なものからエネルギーや金を奪い続ける仕組みを作る。彼らが非文化的と見下しているジャングルの自然界の掟こそ、普遍に通用する因果応報の生き物の世界。雀鬼はこの本でこのモーグリ的な生き方ができるひとこそ、壊れつつある今の社会のなかで唯一自分を救ってくれる知恵を持つ者だといいたいのだ。自然界の普遍の法則と、人間が作ったこの社会の掟(常識)はだいぶ違っている。社会の掟・常識は、権力者が自分の支配を強め、従順に従わせるために教育を通して洗脳を図るものだが、自然界の掟は人間からなにも奪わない。太陽や風、土のように、恵みを与えっぱなしだ。ただ、その大きなものとの付き合い方があるだけだ。そうした生き方は身の丈でいる限り、自然の調和と自己の保存のために最良の判断を提供してくれる。ここに戻るためにはどうしたらいいのか、この社会なにが違っているのか、を具体的に書いている。
咲 -Saki- 3 (ヤングガンガンコミックス) 咲 -Saki- 3 (ヤングガンガンコミックス)
/ スクウェア・エニックス / スクウェア・エニックス /
アニメとは違う作品!?
ではないけれど、キャラデザが違うだけで、ストーリーまで違って見えるので、新しい楽しみが有ります。スチル絵ならではの、ムフフな楽しみ方も出来ます。
部長が・・・
鶴賀のカマボコ(ワハハ)部長が空気になってしまっている。 残念

私的には、清澄より鶴賀のメンバーの方が好きだったり・・・コレは問題ありか?

これからの鶴賀の追い上げに期待です。




紛れ込んだ素人
次鋒戦が短すぎる…
まぁ、全国行きを賭けた戦いにまさか京太郎以上の素人がいるなんて予想だにしてなかったんでしょうが、それでも負けるにしても合宿で京太郎相手に練習しているまこというのもあってもよかったかなと。
どうも清澄の中ではまこって影薄めではないかな。
好きなキャラってわけじゃないですが。

あと、自分達の非を認めて謝罪と返品をしようとするあの2人は根はいい人って事だよね。

部長かっこいい
予選県大会決勝戦。

試合中なのに仮眠室で寝る主役って・・・

そして竹井部長がカッコいいの。

だけど、カバー取ったときの「タコスびと」の話が一番笑えたような・・・

試合白熱中!!
いよいよ県大会も決勝戦が始まり、白熱した試合を魅せています!
私は麻雀のルールを知らないので、知らない者の目線から見ると、相変わらずルールは分からなくても、物語の流れに引き込まれてしまい、自分も試合に参加しているのかと錯覚する位に、読んでいるこっちが熱くなってしまいます!
これは、作者の技なのでしょうか?

次の巻ではいよいよ、和の登場です☆どんな試合展開になるのか楽しみです♪
哭きの竜・外伝 6 哭きの竜・外伝 6
/ 竹書房 / 竹書房 /
5巻の謎は
5巻で出生の謎に迫ったが、6巻冒頭でグダグダになり、再びやくざの抗争に戻ってしまった。
新キャラ2名、そして能條描くところの女性キャラが1名加わり物語は進展する。
が・・・5巻のようなショッキングな展開はなく、残念である。
7巻に期待
サクサクさーくる (角川文庫) サクサクさーくる (角川文庫)
/ 角川書店 / 角川書店 /
知らないと
 1994年に白夜書房から出た単行本の文庫化。
 サイバラさんが麻雀を覚えたてにも関わらず、麻雀プロたちに挑んでいくという無謀な一冊。そのはずれっぷりは読んでいて楽しい。しかし、サイバラ・ファンであっても、麻雀を良く知らない私には、ちょっとついていけない箇所が多かった。山崎氏による文章も淡白すぎて、場の雰囲気を伝えてくれないし。
 麻雀の好きな人が読むと面白いのだろうか?
濃い内容を期待すると肩透かしをくらいます
初心者なのに麻雀プロや雀豪著名人に闘いを挑むサイバラさんに「ありえない」としか思えない平凡人である私ですが、挑んでいるのは私ではなくサイバラさんであり、私の懐は痛まない訳で、大変楽しく読めました。ただ惜しいのは山崎氏の解説(?)が経過をただ書き記して単に結果を載せているだけの回が多く、もう少し勝者や敗者のポイントとなった打牌に対する考察や、プロの技術についての説明が欲しかったなぁと思います。
新ポケット手筋200―これが決め手! 新ポケット手筋200―これが決め手!
/ 日本棋院 / 日本棋院 /
バカヅキタイフーン―マージャン百科全書 バカヅキタイフーン―マージャン百科全書
/ 竹書房 / 竹書房 /
手を広げすぎかな?
 麻雀に関する様々な記事を扱った雑誌的な本です。著者の一人である片山まさゆきの「オバカミーコ」が気に入っているので、「これが新世紀の麻雀セオリーだ!!」のコピーに惹かれて買ってみました。印象としては色々な話題を盛り込み過ぎていて、一つ一つの記事が手薄な感じですね。
 
 目当てだった「セオリー」の部分や統一ルール、捨て牌読み、デジタル・オカルト論争などはかなり面白いです。割と基本的なことが多めで、初級~中級向けな感じなんですが、そこが良いです。いわゆる麻雀解説書はホントの入門書か、逆に高度(あるいは個人的)過ぎるものが多くて、ルールは覚えて普通に麻雀に参加できるくらいの人向けのものは意外に少ないよう思います。本書はちょうど僕が望むような具体的かつ実践的な内容で満足しました。ただそういった内容が本書全体の中でそれほど多くなく、その他の記事が正直面白いとは思えないのが個人的には不満です。戦術指南書的な部分だけに絞って、ふくらませた方が良い出来になったと思いますが…。内容は決して悪くないだけに微妙な評価になってしまう本です。
いまいち
とても期待していましたが、内容はたいしたことないです。
読んでもらえばわかりますが英語のコーナーなど
ページを増やすために作られたとしか思えません。
ちょっとためになったのはルールのところぐらい。

これが麻雀百科なんて鼻で笑われてしまいます。

ぎゃんぶる百華 (角川文庫 (5794)) ぎゃんぶる百華 (角川文庫 (5794))
/ 角川書店 / 角川書店 /
哲也は優しい
恥ずかしながら私自身、ギャンブルで生計をたてるということを妄想、そして実践していた時期があった。

昭和のカリスマギャンブラーが語るギャンブル論、麻雀小話は、阿佐田氏自身その世界から足をあらっており、かなり客観的にその様相をのべてらっしゃる。ギャンブルに身を費やした時間に対する精神、身体、そして人生にたいするツケはきっちりと負わされるのだと、氏を述べる。
麻雀に詳しくなくとも、この直木賞作家のつづってくれる文章はどこかやさしく、好感がもてるはず。
また、黒鉄ヒロシさんのイラストもあって、とても読みやすい。

あ、もちろん私、今はそれなりに全うにくらしております。
勝負の格言  (宝島SUGOI文庫) 勝負の格言 (宝島SUGOI文庫)
/ 宝島社 / 宝島社 /
「勝ちをどうぞ」(あとがきから)
「人生を変える美しい勝ち方」の文庫版。
「進歩だ、豊かだ、と言って勝ったつもりになっていながら、
実は負けているのが、人という存在なのである。」(まえがきから)
勝ち、負けこの意味考えて深い味わいを感じる本であります。
また、で、どうするのかも見えてくるような本です。
まぁ、いいです。
勝ちたいと思うあなたへ、
そんな毎日賭け事やってないし、勝負と言われてもね、
って考えるあなたへ、
勝ち負けどうでもいいなんて思っているあなたへ、
「自分との約束を守ることが、勝負強さを作る」(本文P194)
勝ち負け、世間の常識見つめなおしてみませんか。


99%の人は自滅
技術論でも精神論でもない実践論。
麻雀で有名な桜井章一氏が語る、人間の花と根

夢、希望、期待を表す言葉に潜む病理
「答え」に飼い慣らされない。
ぜひ読んで欲しい。2008年ナンバーワン候補。
桜井氏のことは、大学時代から好きだ。この本を読んで筆者をより尊敬した。
どうしたら、こういう事が言える領域まで行けるんだろうなぁ。
なんで今まで読んでなかったんだろうか。
2008年、今年のベストワン候補。
マージャンの話しは5%以下なので、マージャンをできない人も、安心してぜひ読んでみて欲しい。
特に仕事している、日々勝負している男の人にぜひ。
どんな人にも読んでほしい!!! 
まえがきだけで、
十分に大切なことが書かれています。
 
「自滅しないためにはどうすればよいか。」
【工夫】して【積み重ねていく】ことに重心をおく。

本当の勝負とは何か。
何をもって勝ったといえるのか。

どこの世界にもスゴイ人がいます。

【感じる】ことが一番です。
自分の感じ方によって、右にも左にもどちらにも行けます。



雀鬼流の行動哲学―「狂」の時代を回避せよ 雀鬼流の行動哲学―「狂」の時代を回避せよ
/ 三五館 / 三五館 /
今を看破していた本
本書が出版された1998年、確かに世の中はおかしくなり始めていた。本書で桜井会長は『これから善悪の時代は終わり、「狂」の時代になる』と指摘しているが、今まさに『狂』の時代になってしまった。周りを見渡してみても善悪をそっちのけで自分が正しいと思った選択をしている人が多くなっている。それは凶悪事件の犯人によく見受けられるが、一般社会でもそれに近いことがあちこちで見られる。

若い人だけではなく分別を持っているはずの年配者にまでその波は押し寄せている。98年当時、一部の若者に顕著だった現象が今、全ての日本人を巻き込もうとしている。本書のサブタイトルは『狂』の時代を回避せよ、というものだったが多くの人はそれに気づかなかったり見て見ぬ振りをしてここまで来てしまった。そのことを98年に看破していたことも驚きだが、全編通して今読み返しても全く違和感がない。それどころか時代のほうがやっと桜井会長に追いついたとさえ言えるかもしれない。

その文体は全体的に短いセンテンスで驚くほど感覚的である。この頃の文章は本当に感じたまま書いているという印象だ。それだけに無駄なものが一切なく、要点だけをズバッと突いてくれるのが気持ちいい。それだけに桜井会長のファンなら必読と言ってよい。今だからこそ誰が読んでも理解できるのではないか。数ある著書の中でも良書の一つだと思う。
「心温きは万能なり」P79
常識に対する痛烈な反抗ですが、そんな肩肘張ったものではありません。
桜井氏は素直に語っているのだと思います。
なるほど、日常の思い違いや、思い込みに気づかされます。
“勝負”を通して著者が確信した境地、考えが興味深い。
蛇足ながら【解説】は不要ではないかと思います。
雀鬼流とあわせて読みたい
これも私のバイブルです。5年前位に読みました。『雀鬼流』の続編に位置づけられると思いますが、こちらも内容は麻雀とは関係ないことが多かったと記憶しています。
桜井氏の思想は、本書と『雀鬼流』に集約されていると思います。
よって『雀鬼流』とあわせて読みたい。
これも、後輩に貸したら失くされちゃった。又読みたいから、もう一回買おうかしら?
凶(今日?)の時代・・・
これは、ある意味子育て本かもしれません。
自分の意見が言えない大人が、意見を主張出来ない
子供を作る。長い物に巻かれないように、きちんと
自分の意見を持つ。例え少数派でも。

この本を読んだ直後に選挙がありました。
自民党の圧勝。凶の時代にならないことを
祈ります。
ご一読あれ!
20年間無敗の雀鬼桜井章一彼の人生哲学が語られている。その言葉はシンプルで奥が深くどこまでも優しい。心のスタミナが切れそうな時、読んでみて下さい。おすすめです

人生の大切なことはすべて雀鬼に学んだ 人生の大切なことはすべて雀鬼に学んだ
/ 竹書房 / 竹書房 /
麻雀の知識がないと本書の良さが半減する
桜井氏の人生哲学は確かに一本筋が通っているため、参考になる点は多々ある。
ただ、本書は麻雀の知識がないとその良さが半減するような内容。
幸い小生は昔麻雀で遊んでいたため、意味不明な部分はなかったが、麻雀を全く知らない人には薦められる本ではない気がした。
麻雀は知らないけれど
『人生の大切なことはすべて雀鬼に学んだ』読みました!感動しました!
麻雀のことは全然分からないし、雀鬼会のことも知らなかったけど、
桜井会長の言葉にはどの時代にもどの世界にも通じる普遍性を感じました。
こんな特殊な世界の取材が出来て、しかも桜井会長のような方の信頼を得てる神山さん尊敬します。
久しぶりに心を揺さぶられる本に出会えました。(byYS)
[1]      «      144   |   145   |   146   |   147   |   148   |   149   |   150      »      [168]
麻雀の合計件数:1674  麻雀の合計ページ数:168 
パチンコゲーム  パチスロゲーム  競馬ゲーム  麻雀ゲーム  競艇  競輪  麻雀  麻雀牌  宝くじ