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麻雀、やってみよう!
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福本伸行 人生を逆転する名言集 2 福本伸行 人生を逆転する名言集 2
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倍プッシュだ・・・
ズシリと伸し掛かってくる名言集の第2弾
1巻で名言を出しすぎたのか、若干インパクトに欠けるように思える。
それでも、読み価値は十分にある。

どういった状況下で使われた言葉か、大まかにわかる程度に説明があるため、
作品を知らない人間にも勧められる本である。
作品を読んだ人も、1巻を読んだ人も、まったく知らない人も、
心揺さぶられる言葉が見つかるだろう。

前巻同様、身に憶えのあることが多すぎる人間にとっては
読みのが辛いことに変わりないけどね・・orz
今の日本にとてもためになる内容です。
1巻に続き、この2巻にも負けず劣らず濃い内容の言葉が詰まっていました。
惰性の安息というぬるま湯に浸かっているあなた、いたずらに運悪しと嘆いているだけのあなた、
その他今に行きづまりを感じているあなた、これを1巻と合わせて読めば現状を打破できる力を持てる確率高いですよ!
今回はしょこたんこと中川翔子さんの選ぶベスト5も入っていますし、あと福本先生の作品の名場面とそれに対するツッコミも思わず笑ってしまうこと請け合いです。
みなさんでこれを読んで自分を、日本を変えていきましょう。
天野晴夫のマージャン・クイズ・ゼミナール―上級者への55のテーマ 天野晴夫のマージャン・クイズ・ゼミナール―上級者への55のテーマ
/ 南雲堂 / 南雲堂 /
論述、条件列挙形式の何切る問題
この本のすごいトコロは主観ではなく客観、オカルトではなく合理を目指す姿勢が伝わってくる点だ。

解答は「流れ」を考慮の対象としていないので、理論によって答えなければならない。これが超難問で、筆者が復習を強く勧めるのもうなずける。

全ては著者のいう「高い自在性」を求めるためである。「高い自在性」とは、攻守両用の戦術だと自分は理解している。

というわけで、この本の内容は丸覚えしてでも身につける価値がある。



考える麻雀
ここまで考えるか!と考えさせられる本
1手、2手先を常に考えている。
全部で55題。何切る問題というだけなく、点棒状況をしっかり確認した上で打牌を決めたり、リーチするかどうかを決めないと正解できないでしょう。
チートイの問題は特に役立つ。

棒テンを嫌いすぎで現代麻雀では疑問手とされる問題が数箇所あり
ただ前著よりは良い
打牌の選択を様々な状況を考慮しながら選択するということは非常に大事。
そんなに麻雀って簡単じゃないですからねぇ。

すごい!
ほかの麻雀の戦術本とはひとあじ違う、素晴らしい戦術本。
それぞれの状況を、点数や場、親か子か、局などから判断して
どのように対処するのかベストなのか、この状況では何を捨てるのが
ベストなのかなどをこと細かく解説してくれている。

構成は、全部で55個の質問があり、それに対する解答と解説が次のページに書かれている。

これを読めば、よっぽど強い人で無い限り、麻雀が上達することは
ほぼ間違いないと思う。

人を見抜く技術──20年間無敗、伝説の雀鬼の「人間観察力」 (講談社プラスアルファ新書) 人を見抜く技術──20年間無敗、伝説の雀鬼の「人間観察力」 (講談社プラスアルファ新書)
/ 講談社 / 講談社 /
構成に丁寧さが欲しい本
「努力しない生き方」に感銘してこちらの本も読んでみました。
本書は、分かる人には分かるが、分からない人にはさっぱりワケが分からない本なのでは・・と思います。どなたかもレビューされていましたが、仏教思想、武道などの理解が少しでも分かっていないと桜井氏の言っていることは理解出来ないと思います。
ただ、その理解があっても本書は散漫な感じが否めません。これは桜井氏がどうと言うより、編集者の構成の不出来と思います。
説得力まったくなしの駄本
タイトルと副題に惹かれて買ってしまったが、買うだけ損です。星が3つ付いているが1つ付けるのも憚れる。人に買って読んでもらうならそれなりの内容が欲しい。
編集者、担当者は何をやっているんだと訝ってしまう。
人を見抜くうえでは占い師が最高なのでは?
「固定観念」が人を見抜くときの壁になるのは著者が述べている通りです。
ただし、ここで述べられている癖や動作が人となりを表しているかは疑わしい。
加えて言うなら、その人の発言や思考内容なども観なければ、分からないはずです。
そのためには、例えば癖をみて判断する「固定観念」など捨てて長期的・包括的に観ることが必要になると思います。
人を見抜くのであれば、雑多な人を相手にしている占い師の統計的分類の方が精度が高そうです。

分析的になることは、部分に囚われ、全体を見失いがちになることです。
かといって、分析的に書かないと焦点はぼやけ、理解しがたくなります。
だから、全体を俯瞰できる「全体眼」のことが本書の柱になって欲しかったと思います。
昔はよかった?
まるで居酒屋での酔っ払いのお説教のようにで若者や社会を非難しつつの人生自慢話が続く。社会や若者に対する固定観念はかなりキツイ。テレビや雑誌の知識をまるごと信じて、非難してるんだろうな。そんな人は親指が反り返るそうだから桜井という人は親指が手首に引っ付くくらい反ってるんだろう。そんなわけで人を見抜く技術は学べない。面白い本でもない。きっぱり。
観察眼・人の自然体について考えさせられる本
20年回裏麻雀無敗の桜井章一氏の著書。

こういった人間観察は、ビジネスでも通ずるどころか、

ビジネスマンだからこそ読まなければならない。



本書を読んでいると、いかに自分が偏った人間で神経質なのかが

ハッキリとわかった。



 200ページに満たない本ながら、何度も読み直せる本は珍しい。

セールスマン、接客業から、普段人に接しないビジネスパーソンまで

一読してほしい1冊です。


「一瞬の勝機」のつかみ方 (静山社文庫) 「一瞬の勝機」のつかみ方 (静山社文庫)
/ 静山社 / 静山社 /
そうか! そうだったのか!
「全部ほしい」「負けたくない」「もっと上に行きたい」
こういう競争心とか上昇志向は良いことだから持つべきだ、と
ずっと子どもの頃から思い込んでいた。
でも桜井氏は、そうやって自分で自分の生き方や思考を
しばってしまうと、私にも訪れていたであろう、絶好のチャンスを
つかみそこねてしまっているとおっしゃる。
そういえば、狙いすぎると、絶対良い結果には結びつかなかった。
ちゃんと生きていれば、みんなに平等にチャンスはくる。
最近はそう思って仕事に、家事に取り組んでいる。。
桜井氏自身の壮絶な人生経験から語られる言葉は重みがあって
それでいて、とても優しい。




頁をめくるほど深くなる話
勝つ秘訣から、勝つことへの否定に話が進みます。
さらに、そんなことを超えて、人生において本当に大切なことへと。
勝つことは序章であり、何が最期に残るのか。
著者のこれまでの多くの生活体験を通して、掴んできたことが書かれています。

著作は、これまで数冊手に取ってみたことがあります。
感じるのは、自然に畏怖を抱き、自然に沿う生き方をしようという態度。
少年時代のこともよく書かれていますが、この時期は、人としての原点であり、
より自然に生きていたことを、いまでも反芻しているからだと思います。

今までの著作は、勝つことや、人の見抜き方等ポイントを絞ったものが多い
ような気がします。
この本を読み進むことは、著者の人生を追いかけるようで、その中でくりひろげる
洞察には益々納得するのではないでしょうか。
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