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マンガでわかる!東大式麻雀入門 マンガでわかる!東大式麻雀入門
/ 池田書店 / 池田書店 / 井出洋介 /
とっておきの入門書♪
とてもキレイに整理されていて、わかりやすかったです。 是非ともこの本を読んで、麻雀デビューを果たしましょう!
初心者にはとっつきやすい
マンガが各章の初めに挿入されています。
なので文字ばかりの本とは違い入りやすいところがあると思います。
内容的には全くの素人の私でも十分わかりやすい解説になっています。
入り込んだ内容が特別あるわけではないですが、麻雀を始める上での決まり、
手順、役の解説など基本的な部分はちゃんと網羅されているので、
入門書として見れば申し分ないかと思います。
ククク・・・わかりやすい麻雀入門書だ・・・!
有名な東大式著者の井出洋介さん監修と表紙のイラストの可愛らしさにひかれて購入。
192Pの中で漫画はカラー28Pのモノクロ4Pで合計32P。
(メインイラスト・漫画はつなこさん。一部解説イラストにどいまきさん。)
漫画で解説というより解説文の途中に漫画(大学の麻雀サークル話)を織り交ぜている感じで
すべてが漫画で解説されているわけではないのでそこはご注意下さい。

全体的に解説は見やすく何より文章が優しく簡単に書かれているのでわかりやすい。
難しい漢字には細かくルビがあり、あがり役の解説はとても丁寧。
あがり役の図が大きく見やすいのでルールを覚えた後はあがり役カタログとして活躍しています。

本当にゼロから麻雀を覚えたいド初心者で表紙のイラストに好感が持てるなら買って損なし。
一度でもじっくり読めば、読み終わった直後に倍プッシュ気分でもう打てます。
自分にとってはそれくらいとっつきやすい麻雀入門書でした。
科学する麻雀 (講談社現代新書) 科学する麻雀 (講談社現代新書)
/ 講談社 / 講談社 /
麻雀界のMythbuster
東風荘のDATA解析結果報告書です。
やってくれたな暇人! という第一印象。(どうも暇人でもないみたいだが)
時間と膨大なDATAがあれば、ワシも統計解析をやってみたかった。
これをやってくれただけで、★★★★★に十分値する。
ただし編集には 若干難があり読みづらい。

・結論のまとめを ブラックジャックの戦略ガイドブックの表みたいに整理してほしかった。
・従来の説の間違いを力説するのにページをいっぱい割かなくていい。
統計DATA眺めることが苦じゃないこの本の読者層ならとうに分かってる。

・心理戦や打ち筋の要素を軽視しすぎな面あり。まぁ、東風荘が元DATAなので、
基本的には一回こっきりの相手に対する打ち方なので、相手の情報がない、
相手もこちらの情報を知らない、かつ、100%完璧なポーカーフェイスの人と
打つならこれでいいでしょう。
よく打つ仲間相手に強くなりたいときは、割引いて考える必要あり。
まぁまぁ
麻雀を始めて間もない人、どう判断していいのか迷うことが多い人には本書の実践的内容は効果的と思う。
奇妙なのは著者がやたらと旧来の麻雀指導のあり方に執拗に感情的に批判すること。若いからしょうがないとはいえ雀荘か何かで嫌な目にあったのかと疑うほど。そもそも麻雀は運のゲームだし戦後のサイコロ賭博などの運にかけるばくち打ち文化の延長だから、そこにいきなり著者の感情的な合理性を持ってくると、この本に批判的になる人もいるだろう。この本はピザ屋に行って「正確な発音はピッツァだ。間違ってる」と言っているような、場が読めない子的な本でもある。内心、ブードゥーサイエンスと分かった上で、大人は楽しんでるんだから―。

とはいえネット麻雀では効果的なのだろう。現実の麻雀は賭けている状態で顔向い合わせ、時間経過と共に注意力の戦いになるし、ネットと比較にならんほど相手は堅くなる。ネット麻雀は賭けずに気楽に短期でプレイでき気楽な遊びだから攻めがちになる、などなど決定的な違いがあるわけで、ネットポーカーでは勝てても賭博上のディーラーには勝てない、という違いはあるとは思う。

おすすめ
内容はともかく、麻雀に対する研究意欲とその姿勢は脱帽。
たしかに証明した内容は昔から格言として言われてきた物ばかりで
どれも「目から鱗」とはいかないけど、、

冒頭の「友人」たちとのやり取りから察して、著者の周りは麻雀知らない連中
ばかりだったんだろうと思う。
そんな環境だったからこそこの本が完成したのだろう。

この本の悪いところを指摘すると
・証明する上での前提に穴が多い。
・誤字脱字が多い
・統計結果をグラフにしてくれているが、とても見辛い(Excelには不慣れらしい)
 せめて確率は単位を%に統一するとか、目盛の単位は統一すべき。
全体的に、学生が書いた論文を読んでいるよう。

新しいことをする上で、指摘すべき事項が多々あるのは仕方ない。
今後修正されていくことを願う。
しかしそれでも本書はお勧めであることに変わりは無い。
私はもっぱらフリーに通う身なので東風荘は知らないが、麻雀好きは
必読の書と言える。

初級者から中級者になるための本
始めたはいいが全く勝てない、そんな状態からとりあえず平均2.5位程度に持って行けます。
後は根本的な麻雀感覚として流れを全否定しているのでそういうのが好きな人や、手配を一点読みして回しうちする漫画キャラのような勝ち方にあこがれる人には参考になりません(そんなものの参考になる本があるかどうかもわかりませんが。)
全体としていかに効率よく一定の実力をつけられるかを書いた本なので持っておいて損はないと思います。
確かに成績上がります
仕事帰りの深夜にたまにやる程度ですが、いつでも自宅で楽しめる麻雀ゲームは楽しい。
私は東風荘でいうと、この本のやり方を参考する前の、2500試合時点での成績は1650〜
1750を上下していましたが、以降1000試合位積んで、1750〜1850程度へ上昇しました。

著者のように2000前後を行き来する最高水準にはまだ到底及ばないレベルではあるが、
自身にとっては確かに平均順位の上昇が感じられる実感がある。

本書が有り難いのは、リーチを掛けるか掛けないか・又は攻めるか降りるか、という状況判断を「状況によって…」とごまかさず、明確にガラス張りとしたこともあるが、それ以上に、
なぜ自分の成績が上昇したのかがはっきりと明確であることである。

即答すべき状況判断の精度が上がったからである。期待値と組合せ、何点以上なら攻め・又は降りるなど、それは自身の頭で経験上感じていて行動していたものと、統計的に膨大なデータをとったものとの精度の差でも有るということを痛感した。

著者は「いずれ自身のデータなど誤差が大きすぎて役に立たなくなることを願う」との旨を
述べているがまさにその通りであり、彼の研究熱心な態度はすばらしいと思う。

この本と著者と考え方に反論する人もいるだろうと私は同時に思った。何しろ麻雀のしくみをガラス張りにしようと試みるのだから。製造業でいったら原価・もうけのカラクリを公表するようなものである。オカルトや流れなるものの中に存在価値を見出してきた者たちにとっては死活問題であろう。特に金稼いでいるプロ達が流れ流れと言っているのだから。

本書のレビュー評価はそんな世相を反映しているように見えてならない。
おしえて!科学する麻雀 おしえて!科学する麻雀
/ 洋泉社 / 洋泉社 / 福地 誠 /
内容がほとんど同じ
『教えて!科学する麻雀』は『超・入門科学する麻雀』の増補改訂版でした。
内容の違いは6章が旧『研究対象としての麻雀』から今回『MJ4の強者と弱者の打ち筋データ分析』に変わってました
。後は同じです。
内容がほとんど同じだったので、ちょっとがっかりでしたが、麻雀バイブルにふさわしい一冊
本の内容は前作の内容+MJ4の書籍のもの
前作のレビュー・MJ4攻略大全のレビューを参照すれば必要十分なので
あえてここでは本の内容を踏み込んでレビューはしません。
【前作もセガのMJ4攻略大全も買ってない人は文句なく買いでしょう。】

文庫本と聞いていたが前作と<同じサイズ>で大きくて読みやすい。
MJ4のレビューで述べた全員に押すすめの部分だけがコンパクトに記載されている。
前作の内容にMJ4攻略大全のおいしいとこを持ってきた おししいとこ満載だ。

ただMJ4の単体本はMJユーザーで無い人にはボッタクリともいえる構成
(純粋に麻雀プレーヤーに必要なのは30ページ以下。MJ解説・普及の側面が強かった)
だったのでこの本の発売と内容をもう少し早く告知すべきだったのでは?
その点は残念です。
ほぼ前作との重複です
前作との違いはMJ4によるデータの分析がプラスされたことでしょう。
サンマの打ち方を解説している本は麻雀関連の本といえども、コレ以外にはほとんど知りません。
東大式 麻雀に勝つ考え方―攻め・守り・状況判断の新セオリー (実用新書) 東大式 麻雀に勝つ考え方―攻め・守り・状況判断の新セオリー (実用新書)
/ 池田書店 / 池田書店 /
良い本です。
ルールを覚えた後に読む本として最適です。麻雀に関して言うと、意外とこの位置づけの本は少ないように感じます。だからとても貴重ですよ。内容も理にかなっていますし、わかりやすいです。もちろんこの本の内容を理解した後どのように自分の麻雀を発展させていくかと言う問題はあります。言い換えるとこの本を理解することで即上級者になれるわけではありません。最後に個人的な経験ですが、読後勝率が上がったことを覚えています。
麻雀のセオリーが網羅されたテキスト
麻雀はアガッてナンボのゲームである。
しかし、けっこうアガッているのに、なぜかトップがあまりとれないという人も多いと思う。
そういう人は、失点をおさえるセオリーを習得する必要がある。
そのためのセオリーが満載されているのが本作である。
本の内容を簡単に記す。
第1章で、麻雀に勝つための考え方という麻雀全体の戦略を解説する。
第2章から第4章で、攻め、守り、状況判断(攻めが守りか判断すること)の順で戦術面での解説を行う。
最後に第5章で、メンタル面を通して揺れない心を持つことが大事であると解説する。
麻雀の総論である1章、5章をまず読んだうえで、各論の2、3、4章を順に読むと体系的に学べるだろう。
ひと通り内容を身につけることができれば、うかつに点棒を失うことがかなり減ることだろう。
初級者から一歩進みたい人へ

ひと通り役や点数を覚えたころ、麻雀仲間に薦められて読んだ。
攻め(リーチする場合、しない場合、愚形を整理して好形を残す打ち方、食い仕掛けの仕方、一通と三色の狙い方、など)
守り(あわせ打ち、ノーチャンスとワンチャンス、裏スジと間4軒、牌のしぼりなど)
状況判断(勝負かオリかの判断、早いリーチへの対応策、トップ目のゲーム回し、ラス前に一気に逆転をねらう方法、点棒状況の把握など)
メンタル(ついてない時の打ち方、ラス目で苦しい時の打ち方、集中力、瞬間的な判断、フォームを守る、など)
これら麻雀のセオリーが網羅されている。
麻雀の奥深さが、この一冊に詰まっている、といって良い。
勝負に負けたとき、そして勝ったときもなぜそうなったかを本書から学んだ。
その繰り返しで僕は少しずつ勝てるようになり、初級者の域から一歩踏み出すことが出来たような気がする。
雀歴を積み重ねた今でも、座右の書である。
ぜひ、ご一読を。
中級者へのステップに
役も覚えて、点数計算もできるようになった。
基本的な牌効率もマスターした。

でもなんか勝てない・・・・
もっと強くなりたい・・・・

そんな方にお勧めです。

全体的に字が細かく、読みづらいのですが、
書いてある内容は、しっかりしています。
マージャンでどういうことをするのがよくて、どういうことをしてはいけないかが、しっかり書いてあります。

ちょっとレベルの高いマージャン本を求める方にお勧めします。

東大式・麻雀入門―すぐに覚えるあがり役と点数計算 東大式・麻雀入門―すぐに覚えるあがり役と点数計算
/ 池田書店 / 池田書店 /
初めてのかたへ
僕は麻雀を全く知らなかったのですがこの本を読んで基礎的なことは全て理解する事ができました。
いっぱい入門本ってあるじゃないですかぁ!?
けど受験生である僕は東大式という言葉に釘付けでした(笑
他の友達もいろいろな種類の本をそれぞれ買ったのですがこの本が一番好評です。
役の説明が特にわかりやすいです。
麻雀入門書の名著
これから麻雀を覚えようという方にはお薦めの名著です。
この本の主な特長としては-
①カラーのイラストで役が解りやすい
②場所決めやサイコロを振ってからのゲームの進行の仕方が図解入りで解りやすい
③ポン、チー、カン、アンカン、大ミンカン等の牌のさらし方まで細かく説明されている
④初心者がしやすいチョンボ等を詳しく説明している

⑤点数計算の仕方を細かく且つ解りやすく説明している
⑥代表的なローカル・ルールを説明している
などなどです。
これ1冊あれば、たとえ経験豊富なプレイヤーがいなくても卓は囲めますよ。
初心者の方は、この本を読んで麻雀の基本的な部分をマスターして、実戦の経験を積んで下さい。
(もちろん、私もこの本で麻雀を覚えました・・・)

この本で一通り麻雀のルールを把握したら、あとは自分に合った戦術本等で実力を養って下さい。

最強デジタル麻雀 (マイコミ麻雀BOOKS) 最強デジタル麻雀 (マイコミ麻雀BOOKS)
/ 毎日コミュニケーションズ / 毎日コミュニケーションズ /
最強デジタル麻雀
内容は科学する麻雀を読みやすくしたようなものです。科学する麻雀と比べてデータやら数式やらが載ってないので、科学する麻雀を読んで頭がこんがらがった方におすすめです。逆にデータがないから説得力に欠けるので、データに期待してる方は科学する麻雀をおすすめします。
鳴きが苦手の人に意外と良い
対象は初級中級上級全員だ。
それぞれ新しい発見があるだろう。
オンライン麻雀の速い鳴きについていけない人にはかなり役立つ。
鳴きが下手・苦手、速鳴きは抵抗があると自覚する人は思い切って買うのがおすすめ。

今まで中々説明されてこなかった鳴きの部分だが、自分の鳴きについて
この本を契機に再考してみてほしい。
今まで赤ありの鳴きの本はあったが、小倉の鳴く基準はシンプルで
わかりやすい。

鳴きの基準以外もリーチの基準、押し引きの基準、手作りの基準などシンプルで必要十分に説明してある。
小倉の本は上記の判断基準をしっかり述べているので今日から意識的にスタイルを変えられる部分が多い。

おしえて科学する麻雀と最強デジタル麻雀は食い合わせが良く、
かなり強くなれると思う。
できればあまり周りの人にすすめたくない、そんな本である。
斬新な一冊
役牌を絞ることに固執していた自分にとってはとても斬新な一冊であった。
数牌の有効性だけでなく、字牌を活かす部分についてなどももちろん述べられてある。

オカルトを一切排除した安定的、常勝的な麻雀が打てるようになれるかもしれない。
今もし麻雀に悩みがある、何かしら本を一冊買いたいのであれば自分はこの本を強く勧めたい。
年々進化する麻雀本
なかなかの内容で、長村がデジタルと言っていた頃が笑えます。かなりドライというか極論という気のする部分もあるので、全部が全部優れていると言い切れるわけではないのですが、第1打字牌切り禁止といっている雀鬼流と、ダブ東切りの本著では後者を支持したいと思います。
東大式麻雀 強くなる打ち方―ネット時代にも対応 “攻め”のセオリー 東大式麻雀 強くなる打ち方―ネット時代にも対応 “攻め”のセオリー
/ 池田書店 / 池田書店 /
オバカミーコの2〜5巻あたりとセットにして読むと効果倍増
他の人がレビューしているように手作りの参考になります。
赤なし麻雀の話なので根っからの棒テン派にとっては少し遅くない?と感じる部分もあると思います。
ただこれを知らないと損をする定石的な牌姿はあるのでそこを参考とするべきでしょう。
ツモってから考えるよりは、ここはこうするのはセオリーだからこれを切ると知っていたほうがいいでしょう。知っていれば少なくとも損をすることは少ないのです。

オバカミーコという漫画の本がありますが初期段階だとこの本と似たような題材をあつかっているのであわせて購入をお勧めします。
ただ絵的に合う合わないの問題があるかもしれません。

7枚持ちの多面待ちも乗っているのでこれも定石の一つとして覚えておくと
打つ牌選択も早くなると思います。


攻撃の手筋
本書は攻めに的を絞って書かれています。
井出洋介の著書はほぼ読んでいる僕ですが、本書であらためて気づいた基本だけど重要な点を挙げてみます。
・役牌をいかすか落とすか
・カンをするかしないか、またそのタイミングは?
・リャンメン+カンチャンの形
・カンチャンかシャンポンか
・テンパイにとらない打ち方
・ホンイツをにらんで渡りを打つ
・ホンイツかトイトイかの選択
・リーチの基本的な考え方
・安全牌を残さずに攻めるときは
・チートイツかメンツ手かの選択
・一色手に対する捨て牌の順序
・食い仕掛けを考慮する場合は?
といったところです。牌効率についても多くのページを割いています。
攻めのパーターンのほとんどを網羅しているので、自分の苦手な箇所を繰り返し読むと
かなり力がつくとおもいますよ。
お薦めの一冊です。
ネット麻雀対策に!!
役は覚えたけど、もっと強くなるにはどんな本を読めばいいんだろう・・・。
麻雀雑誌は敷居が何となく高そうだし・・・。

という方には最適な本だと思います。
「カンチャンかシャンポンか」・「3トイツは損」等、実戦で応用が利く理論が多数かかれてます。
読み方ですが、私は「スピード重視の手の進め方」の所から読み始めました。
最初から読まないと理解できないという本では無いので、目次を見て気になった所から読み始めても問題ないと思いますよ。

「アガッてナンボ」をテーマにした井出氏の新作が登場。
井出氏の本は「東大式 麻雀に勝つ考え方」に代表されるように、失点を少なくすることを目標に書かれていた。
確かに、麻雀は野球と似たところがあるゲームで、失点が少ないと安定した成績が見込める。
但し、得点しなければジリ貧なのは野球でも麻雀でも一緒だ。
やはり、麻雀はアガッてナンボのゲームなのだ。
さらに、赤あり、ネット麻雀の隆盛により、アガッてナンボの考えがより重要になった。
守備を犠牲にしてでも突撃しないと後手をふんで押し切られることが多いのだ。
そんな時代の変化に対応してか、ついに井出氏が攻撃のみに的をしぼったテキストを書き上げた。
牌組み→手役→多面チャンの順で体系的に書かれているので、はじめのページから順に精読していくとよい。
アガッてナンボのテキストは、「麻雀 絶対に勝つ定石」と「完全牌理」が定評があった。
この2冊の知識に肉づけする形で本作の知識を取り込めばよいだろう。
「勝ち組」になるための、普遍の麻雀戦術書!
麻将連合代表、井出洋介名人の新著。「東大式」を掲げ、黎明の賭博麻雀に知性の夜明けを告げた彼がネット時代に対応した攻めの基本を提唱する。コレを知らない雀士は負け組。ぜひご一読を。
麻雀・ひと目の定石 (マイコミ麻雀文庫) 麻雀・ひと目の定石 (マイコミ麻雀文庫)
/ 毎日コミュニケーションズ / 毎日コミュニケーションズ /
ザ・定石集
その名の通り定石だけを集めた一冊。
レベルは数学でいうところの青チャートあたりか。
それぞれの定石に対応する練習問題付きでなおそんな印象。

別の言い方をするのなら

「麻雀が上手い人の頭の中を一冊にまとめてみました!」
的な本。

普通に買いである。


本書にもあるが、麻雀が上手い人というのは
後ろで見ていても不思議なくらいにツモがよく、打牌に無駄がない。


それはなぜか?
これは安藤プロの著書にも書かれているが、麻雀には定石がある。
上級者と呼ばれる人はみなそれを知っているのだそうだ。

まあ総じていい本です。参考になれば幸いです。。。
東大式 麻雀テンパイ見破り―待ち牌を推理する新セオリー 東大式 麻雀テンパイ見破り―待ち牌を推理する新セオリー
/ 池田書店 / 池田書店 /
回答が飛躍しすぎ?
最初の方は丁寧な解説でなるほどという部分もありましたが、
実戦形式で誰がテンパイしていて待ち牌は何かということを推理する部分は、
その回答が少し飛躍しすぎている、というかもう少し丁寧な説明が欲しいと思う部分も多々ありました。
ん〜
あの井出洋介がどんな考えを用いて麻雀をしてるか気になって買ってみたら、一般的な事ばかり書いてあったので少しがっかりしたが、初心者には大いに参考になるでしょう。流れの事があまり書かれてなかったので、デジタル派の人にはオススメです。
守備の達人への道
本書は東大式麻雀シリーズの中の一冊で、守備に的を絞って書かれたものだ。このシリーズの他の本と同様に非常に論理的である。
リーチに対してはベタ下りの初心者の僕には、相当高度な内容。しかし、これを全てマスターすれば、敵の当たり牌をすべて使い切って自分があがる、といった麻雀劇画のワンシーンを再現出来るかもしれない。
今より一段上の麻雀を打ちたい人にはお薦め出来る代物である。

プロの読み
この本はより実戦向けに書かれた本です。捨て牌等の基本が分かっていないと少々読みづらいかもしれません。
プロの実戦の牌譜を使って説明されてるので、本格的な雰囲気を楽しむことができます。
プロの読み
この本はかなり実戦向けに書かれた本です。捨て牌等の基本が分かっていないと少々読みづらいかもしれません。
プロの実戦の牌譜を使って説明されてるので、本格的な雰囲気を楽しむことが出来ます。
麻雀・絶対勝ち組 麻雀・絶対勝ち組
/ ごま書房新社VM / ごま書房新社VM /
誤植が多過ぎます
初心者向けの良書だとのことで購入しました。
確かに内容は勉強になりますが…
あまりにも誤植が多過ぎます!(※手元にあるのは初版第1刷です)
一応正誤表が付いてはいるものの、正誤表に記載されている間違いは残念ながら「氷山の一角」です。
よくこんな状態で出版したなぁと逆に感心してしまいました。
読みづらいので改訂版が出たら買い替えたい…
祝、名著復活
数多くの麻雀サイトで名著と評価されながらも永らく絶版の状態が続き、某大手オークションでは五千円近くまでに金額が跳ね上がった名著がやっと出版社が重い腰を上げたのでしょうか、一部の加筆をされて再販されました。


今はこの本を読んでいる途中なのですが残念なのはツキについてのオカルト的な記述があること、この本に関係の無い女流麻雀プロが表紙に出ていて安っぽい本に思えてしまうところでしょうか。



それでもこの本が名著であることには代わりは無いので入手し易いうちに購入しておくことをお勧めします。

この期を逃したら損をする 初心者は絶対に買うべし
あの伝説の本がかえってきた!
内容は前回と全く同じで値段もかなり安くなっている!
おそらく初心者にとって最高の教科書であろう。
若干時代おくれの記述、ツキなどの記述がみられるが
それを差し引いても満点の出来である。


ただあくまで初心者〜中級者むけなので
中級者や上級者にとっては「なんだ 知ってるよこんなもん」と感じるかもしれない。
過度の期待は禁物

この本は絶版になって以来プレミアが長い間ついてきた。
まぁしばらくは、絶版になることはないだろうが
気になったらとりあえず買っておくことを強くオススメする。
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